このブログを続けていく上で、まず知っておいてもらいたいことがある。
それは、決して最初から「出会い系」で遊びまわっているだけじゃないということ。
今は遊び男と化しているかもしれないけれど、こうなる前は純情な一人の男だったです。
けど、ある日、
恋愛に疲れた。
んだ。楽で、楽しくて、気持ちのいい恋愛、それが出会い系だったってこと。
今日はそんなれないに疲れたことについて、自分なりに検証してみた。
もともと、気遣いやさんなので、誰かといると基本、疲れる(笑)
それは、家族も然り。
そして、異性だとなおさら気を遣う。
なので、かなり疲れる。
疲れが蓄積されていく。
そのほかにも、気を使うだけじゃなく、まじめ気質なので、割と一生懸命になっちゃうんです。
彼女に対しては、とっても頑張ります。
疲れていても、頑張ります。
だって、もっと、もっと好きになりたいし、好きでいてもらいたいから。
で、気づくんです。
恋することは、とても疲れるんだ。
と。
そのきっかけは、相手がかまってくれない時でした。
見返りを求めるのはおかしいかもしれませんが、好きって気持ちを、同じくらい好きで返して欲しいのです。
けど、何かの行動で、自分より相手の気持ちが軽いことを知ってしまったら、少し気持ちが覚めちゃうんです。
そして、それが疲れとして蓄積され、やがて、限界に達しちゃうわけで。
そうなったらもう別れるしかないんですよおね。
自分って、ネガティブだからかな?と悩んだこともあるけれど、あきらめちゃうとひとつわかることがあります。
何かをあきらめると、自由になれるってのは真理です。
あきらめることにより、気をつかわなくていいんです。
恋人がいるというプライドを捨てれば、心が軽くなったんですよ!
頑張ろうって背負った荷物は、どれも重いものだったんだと。
そして、今の自分があります。
不特定多数の人と、気軽に楽しもうというポリシーを抱えた自分が。
確かに非難されることもあるけれど、これも個人ということでいいんじゃないかなぁ?